昔の航空写真
2023.05.01
「地図・空中写真閲覧サービス」を利用すると、昔の航空写真を見る事ができます。
400dpiまでサイト上で見る事ができ、さらに細かい1200dpi写真の購入も可能です。
https://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1
故郷の昔の姿を見るのも楽しいです。
毎年撮影というわけではないし、見たい所が必ずしもあるとは限りませんが、ある程度は見る事ができます。
子供の頃、セスナ機が飛んでくると「わーい」と喜んだり、はしゃいだりしたものですが、じつは固定資産調査の為に写真を撮っているそうです。
勝手に建物を建てたり増築すると、神様?が上から見ていてバレるというわけ。
大人になると、つまんないなあ、と思います。(笑)
ところで、写真を1枚(データで)買ってみました。
\4,539+送料\1,220=合計\5,759
CD-Rで送られてきました。その内容は写真データ(TIF形式)のファイルひとつでした。
なんと、容量は約500MBも有ります。
昭和50年1月2日の街の様子、
いまでは無くなった建物など有ります。意外と変わっていない所もありました。
海岸の地形もずいぶん変わりました。波止場は沖へ向かって少しずつのばしていたものですが、年を変えてみるとその変化を見る事ができます。
当時の自宅前にある人影は、ひょっとしたら、飛行機を見上げて喜んでいた幼少時の自分なのかもしれません。
400dpiまでサイト上で見る事ができ、さらに細かい1200dpi写真の購入も可能です。
https://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1
故郷の昔の姿を見るのも楽しいです。
毎年撮影というわけではないし、見たい所が必ずしもあるとは限りませんが、ある程度は見る事ができます。
子供の頃、セスナ機が飛んでくると「わーい」と喜んだり、はしゃいだりしたものですが、じつは固定資産調査の為に写真を撮っているそうです。
勝手に建物を建てたり増築すると、神様?が上から見ていてバレるというわけ。
大人になると、つまんないなあ、と思います。(笑)
ところで、写真を1枚(データで)買ってみました。
\4,539+送料\1,220=合計\5,759
CD-Rで送られてきました。その内容は写真データ(TIF形式)のファイルひとつでした。
なんと、容量は約500MBも有ります。
昭和50年1月2日の街の様子、
いまでは無くなった建物など有ります。意外と変わっていない所もありました。
海岸の地形もずいぶん変わりました。波止場は沖へ向かって少しずつのばしていたものですが、年を変えてみるとその変化を見る事ができます。
当時の自宅前にある人影は、ひょっとしたら、飛行機を見上げて喜んでいた幼少時の自分なのかもしれません。
クリーンスーツ
2023.04.07
つなぎの、忍者みたいな格好といったら良いでしょうか。
色んなタイプを着ましたけど、頭部はすっぽりかぶるようになっていて(頭巾のようなもの)、あとは上半身下半身がつながっているものを足から着用して、腕を通し、ジッパーを締めます。
マスクは普通に使われている物を着用します。
靴はブーツのようなものです。
色は様々で、工場によっては役職で色分けしているところもあるようです。一般作業員は白、役職者は青っぽいもの。あるいは女性でピンクを着ているのもありました。
とにかく全身覆われますので、見た目では顔がわかりません。えっと、担当の**さんと中で合流して装置のところへ案内してもらって・・・と思っても、探せないときがあります。
部屋の外に出て脱いだ後、**さんはこんな顔だったのかと思ったり・・・
クリーンスーツの背中に名前が書いてあったりします。あるいは名札付き。
手を水でよく洗った後、エアタオルで乾かし、綿手袋を着けてその上にゴム手袋を重ねる工場もあれば、ゴム手袋だけの工場もあります。
また、手袋着用前だけでなく、着用後に改めて手洗いを求められる工場もありました。
綿手袋をつけるのは、汗を吸わせる為と思います。夏場は身体に熱がこもっているのか、空調の効いたクリーンルーム内でも汗が出て、手袋の空いたところから汗がこぼれた事がありました。
また、頭巾をかぶる前にヘアネットというんですか、それをかぶる工場もあります。
目を保護する為、メガネを着用しなければなりません。近視でない人は保護用のゴーグルのような物をつけます。
クリーンルーム内でも、さらに下層のマシンフロアは天井が低かったり配管が頭に当たるので、ヘルメットをかぶります。(備え付けのものがあったりする)
色んなタイプを着ましたけど、頭部はすっぽりかぶるようになっていて(頭巾のようなもの)、あとは上半身下半身がつながっているものを足から着用して、腕を通し、ジッパーを締めます。
マスクは普通に使われている物を着用します。
靴はブーツのようなものです。
色は様々で、工場によっては役職で色分けしているところもあるようです。一般作業員は白、役職者は青っぽいもの。あるいは女性でピンクを着ているのもありました。
とにかく全身覆われますので、見た目では顔がわかりません。えっと、担当の**さんと中で合流して装置のところへ案内してもらって・・・と思っても、探せないときがあります。
部屋の外に出て脱いだ後、**さんはこんな顔だったのかと思ったり・・・
クリーンスーツの背中に名前が書いてあったりします。あるいは名札付き。
手を水でよく洗った後、エアタオルで乾かし、綿手袋を着けてその上にゴム手袋を重ねる工場もあれば、ゴム手袋だけの工場もあります。
また、手袋着用前だけでなく、着用後に改めて手洗いを求められる工場もありました。
綿手袋をつけるのは、汗を吸わせる為と思います。夏場は身体に熱がこもっているのか、空調の効いたクリーンルーム内でも汗が出て、手袋の空いたところから汗がこぼれた事がありました。
また、頭巾をかぶる前にヘアネットというんですか、それをかぶる工場もあります。
目を保護する為、メガネを着用しなければなりません。近視でない人は保護用のゴーグルのような物をつけます。
クリーンルーム内でも、さらに下層のマシンフロアは天井が低かったり配管が頭に当たるので、ヘルメットをかぶります。(備え付けのものがあったりする)
クリーンルーム用ノート
2023.04.07
クリーンルームでは使用できる物に制限があって、まず基本的に発塵するものは持ち込み禁止。
普通の紙、テープの紙芯、鉛筆(シャープペンシルも含む)等はダメ。

このノートは特に発塵を抑えた素材で出来ていて、薄っぺらくてページ数は少ないのに、値段はそれなりにします。もったいないから詰めて書かないとね。
複写機の用紙もあります。
ペンも、やはりクリーンルーム用があるようですけど(高価!!)、一般のボールペン、サインペンは許容されているようです。
テープは、紙芯ではなくプラスチックの芯で、緑色のテープか、ピンクのテープです。(養生テープ)
どうしても紙芯の養生テープを持ち込みたい場合は、ある程度の長さを巻き取って、テープだけ持ち込みます。
とにかく発塵には厳しいところですが、ゆるい所もあり、なんだか微妙なところも感じられます。実際、床にゴミが落ちているのを見かけたりします。
ネジの1本でも落とせば、始末書だという所もあるようです。(聞いた話)
ダウンフローといって、上から下への空気の流れがあり、下のフロアに行くほどクリーン度は低いです。そこはポンプや電源、配管などがあり、あまりクリーン度は要求されません。
上下する階段の床面に粘着シートがあり、そこで靴裏のホコリを吸い付けていきます。バリバリと音がします。まるでホイホイにかかった気分です。
普通の紙、テープの紙芯、鉛筆(シャープペンシルも含む)等はダメ。

このノートは特に発塵を抑えた素材で出来ていて、薄っぺらくてページ数は少ないのに、値段はそれなりにします。もったいないから詰めて書かないとね。
複写機の用紙もあります。
ペンも、やはりクリーンルーム用があるようですけど(高価!!)、一般のボールペン、サインペンは許容されているようです。
テープは、紙芯ではなくプラスチックの芯で、緑色のテープか、ピンクのテープです。(養生テープ)
どうしても紙芯の養生テープを持ち込みたい場合は、ある程度の長さを巻き取って、テープだけ持ち込みます。
とにかく発塵には厳しいところですが、ゆるい所もあり、なんだか微妙なところも感じられます。実際、床にゴミが落ちているのを見かけたりします。
ネジの1本でも落とせば、始末書だという所もあるようです。(聞いた話)
ダウンフローといって、上から下への空気の流れがあり、下のフロアに行くほどクリーン度は低いです。そこはポンプや電源、配管などがあり、あまりクリーン度は要求されません。
上下する階段の床面に粘着シートがあり、そこで靴裏のホコリを吸い付けていきます。バリバリと音がします。まるでホイホイにかかった気分です。
マウス 続き
2023.04.06
開けてみると、ホコリと髪の毛が入っていて、これらが動きを悪くする場合があると思います。
今回、髪の毛が2~3本入っていました。ホコリは、かたまりになっていました。髪の毛はどうやって入った?たぶんホイールの所から?
昔はボール式で、ローラーに垢のようなものがひっついて、動きが悪くなっていました。たまに開けてボールを取り出し、掃除をしていたものでした。
光学式は、センサー窓に髪の毛が挟まると動きがおかしくなります。
いずれにしてもホイール周辺には、構造的にホコリが入り込みやすいようです。ホコリの写真なんか載せませんが、実際詰まっていました。
簡単に開けられればラクなのだけど、一部はめ込み式になっていて、そのツメが割れやすい。
今回、髪の毛が2~3本入っていました。ホコリは、かたまりになっていました。髪の毛はどうやって入った?たぶんホイールの所から?
昔はボール式で、ローラーに垢のようなものがひっついて、動きが悪くなっていました。たまに開けてボールを取り出し、掃除をしていたものでした。
光学式は、センサー窓に髪の毛が挟まると動きがおかしくなります。
いずれにしてもホイール周辺には、構造的にホコリが入り込みやすいようです。ホコリの写真なんか載せませんが、実際詰まっていました。
簡単に開けられればラクなのだけど、一部はめ込み式になっていて、そのツメが割れやすい。
今の今まで勘違いしていた事
2023.04.04
(長崎の)原爆資料館
遠くから見える、あの茶色いビルだなと、勘違いしていた。
おかしな話です。
子供の頃から何度も原爆資料館には見学に来た事があるし、設備工事で入ったこともあっただろう?
なんで気づかない自分。
そういう視点で考えていなかった?(いつも何か、どこかが抜けている)
入り口から入ったら、地下への螺旋階段で下がっていくんだから、どう考えても茶色いビルの上階じゃないだろう。
遠くから見れば、原爆資料館がここに有るよという目印にはなる。
確かに子供の頃は、古い建物で、上階に原爆資料の展示がありました。その頃は怖い展示だった印象です。その頃の印象が強いのかなという見方もあります。
なんというか、脳の回路で、点と点がうまく線でつながっていなかったのかもしれない。
じゃあ、あの茶色いビルは何?というと、平和会館といって郷土資料やホールなどがあります。意外と入った事がなかった。たぶん。
いつか入ってみよう。
遠くから見える、あの茶色いビルだなと、勘違いしていた。
おかしな話です。
子供の頃から何度も原爆資料館には見学に来た事があるし、設備工事で入ったこともあっただろう?
なんで気づかない自分。
そういう視点で考えていなかった?(いつも何か、どこかが抜けている)
入り口から入ったら、地下への螺旋階段で下がっていくんだから、どう考えても茶色いビルの上階じゃないだろう。
遠くから見れば、原爆資料館がここに有るよという目印にはなる。
確かに子供の頃は、古い建物で、上階に原爆資料の展示がありました。その頃は怖い展示だった印象です。その頃の印象が強いのかなという見方もあります。
なんというか、脳の回路で、点と点がうまく線でつながっていなかったのかもしれない。
じゃあ、あの茶色いビルは何?というと、平和会館といって郷土資料やホールなどがあります。意外と入った事がなかった。たぶん。
いつか入ってみよう。
2023.05.01 12:04
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