磨きの魅力
2024.10.31
コンセントの三叉



差し刃が黒くなっていてイカンな、これは。

金属磨きでひたすらゴシゴシ・・・分解して金具を取り出してから作業しました。



ピカールという名前を名乗るだけのことはある。


ん?内部に盗聴器の基板は入ってないよ。
SNSやらないのか
2024.10.31
SNSやってないか、やらないのか、って人に聞かれたけれど、毎回答えるのが面倒なのでどこかに書いておいて、そこを見てもらうようにしたら楽かなと。

一応やってみたけど現在はみんな止めて、とっくの昔にアカウントを消しました。

一言で言うと面倒ですね。
SNSを随時見る手間、取られる時間、そして面倒に巻き込まれるという意味での面倒。

誰が見ているかわからないというのも怖いところです。たとえば強盗とか泥棒。女性であればストーカーとか。頭のおかしい人もいます。

今日は出かけてます、どこに行ってます、なんてのは良く書きたくなることだけど、泥棒にしてみれば、ああ、確実に留守だなと確認できる。あるいは出先で待ち伏せて、何らかの攻撃を加えるなど。

なんでこんな事で炎上?と思うような出来事もありました。まあ、みんな暇人で不満が溜まっているんでしょう。

炎上とか揚げ足取りなんか、懐かしのパソコン通信の時代から有った事でした。その時代を知っているので、まだ同じような事をやっているのかと言いたくなります。
あの頃は、まだマシでした。オフ会で直接会って話す機会も有り、喧嘩した者同士で直接話して仲直りしたこともありました。

文章にしても画像にしても、そこしか見えてないから、
断片的で全体像が見えてないから、みんなに事実が伝わってなかったりする。

伝わってない。じつはこうなんだ、と。
ああ、そうだったのか。だったら最初からそれを言ってくれればよかったのに。それじゃ仕方ないね、・・・というものだったりする。

時には何十人何百人何千人が見ていて、それぞれ受け止め方も違うから、反応が怖い。鈍感な人も過剰な人もいます。

写真1枚にしても、UPした人は見て欲しいところはここだと決めつけているんだが、見るほうは様々。食い違っていることもあります。
手前の品物を見てほしいのに、後ろの猫ちゃんかわいい、とか。
そこじゃなくて、ここを見て欲しかったんだけど・・・という話。
背景に写っている細かいものまで指摘する人もいたりして、まあ、色々だなあと感心しました。そこから広い視線や考え方を学びました。

基本的な同じ質問が何度も繰り返されるのもよくあることです。最初から見てなくて、あとから参加する人もいるから、ありがちです。

「~~に配慮しています」、「許可を受けています」といった断り書きが増えるのも、窮屈な感じがします。

ちょっとした事で火がついて怒り出す人もいます。本人にとってはちょっとした事ではないんでしょうけれど。
SNSじゃなくてリアルで、昔の同じ職場にそういう人がいて手を焼いていました。頭から水をかけてやろうかと思っていました。あれはたぶん何かの病気だったんでしょう。
知らなかった事: もりそば、ざるそば
2024.10.30
半世紀ぐらい生きてきたけれど、いまでも、知っている事より知らない事のほうが多いはず。

もりそばとざるそばの違い。
もりそばに、刻み海苔をかければざるそば。

知らなかった。
全く思いもせず食べていた。

海苔をふりかけても味は変わらないし、どっちでも、どうでもいいんじゃね、とか言ったら炎上しそうだな。無かったことに。

個人的には、味付海苔を袋ごと揉んでから、ご飯やそばにかけて食べた事はある。味が付いているほうがおいしいから。
迷惑メールの無い朝
2024.10.29
朝起きてメールサーバーのゴミ箱をのぞくと、珍しく空っぽ。

必ず毎日数十通は溜まっていたものです。それらを消すのが毎朝のルーチン。

ネタが尽きたか、無駄だとようやくわかったか、業者が捕まったか、サーバー会社が何らかの対策をしたか、定かでは有りませんが・・・

今日は、ちうごくの休日じゃないよな?と思いながら検索してみたり、うーん、平日だ。

迷惑メール担当者がサボっていた説。

発端は某通販(なんとかでんしょ~)からのメールアドレス流出でした。去年の4月頃。
そのころ迷惑メールが届くようになり、おかしいなと思っていた矢先の流出発表。

その前まではほとんど迷惑メールは無かったのでした。それから毎日のように大量の迷惑メール。

最近は迷惑電話も増えて、あの手この手で触手をのばしてきているのを感じます。

いや、油断なりません。このあと一気に100通ぐらいドサッと届くかもしれません。でも、ただ消すだけですけどね。

一旦アドレスが漏れたら、おそらく色んな業者の間で流通するのかもしれないけど、差出人はひとつなのか複数なのかもわかりません。

昔、メール送信のプログラムを作った事があって(屋外で温度などの観測データを収集して送信する装置)、その時の経験から差出人はデタラメでも関係なくメールは届く事を知りました。

漏れる前提で、通販や相手先ごとにアドレスをひとつずつ作ったらどうか。でも面倒だな。管理も。
もし漏れたら、そのアドレスを消してしまえば良いわけ。そして流出元の特定ができる。

※追記
 朝8時頃からポツリポツリと届きはじめた。担当者?がサボっていただけか。
セキュリティの罠
2024.10.24
小学生の頃、自分で掘った落とし穴に落ちた話は以前書いたけど、そんな話は大人になってからも有る。

ネット銀行の口座には様々なセキュリティが設定できるようになっていて、たとえばATMで引き出せる上限金額を一日あたりいくらまでとか、振込の限度額、ATMの時間帯など色々設定できる。

念の為にと思って、万一のことがあっても最低限の被害で済むように設定していた。ガチガチにかためていた。

2007年に関東へ出張した時の出来事なんだが、
出先で現金が必要になったのでコンビニATMに行ってみた。

すると、受け付けられない。はて?・・・・・・アッしまった!セキュリティ設定か!!

利用可能なATMを、特定の銀行のみ、自分が住んでいる県内、そして上限2万円としていた。「県内」で既に駄目。
出かける前に設定変更を忘れていた。そこまで気が回らなかった。

- CafeLog -