無通帳
2023.11.17
十数年前、まだネット銀行が少なかった頃にイーバンク銀行(当時)を使い始めましたが、当初は「通帳無し」に少々抵抗がありました。

でも、時間がたってみると通帳は無くても良いなと納得しました。記帳しなくて済むし、取引データはダウンロードできます。

現在では、ゆうちょも地銀も無通帳への切り換えが可能です。(いつから可能になったのかは不明)

近頃は、全く窓口へ行く用事がなくなりました。最後に行ったのはいつだろう?という具合です。
以前は納税などで納付書と現金を窓口へ持っていったりしましたが、現在は国民年金やそのほかの納税なども、ほぼスマホアプリからできるようになり、出かけずに済むようになりました。
番号札をとって、呼ばれるまで長い時間待たされるような事もなくなりました。
サポート(支え)
2023.11.14
造形する時の方向を適切にすれば、安全に造形できる場合が多いとは思いますが、どうしても悩むパターンがあります。

たとえばPCのファンの羽根のようなものを丸ごと作る事を考えてみましょう。

あの羽根の曲線部分を空中に築けるかというと、そのままでは無理でしょう。

一つの方法として、サポートを用います。支え、足場のようなものです。切り離しやすいように工夫して、造形完了後に切り離します。

サポートを積み上げてから、その上に本来の形を造形していきます。

機種などによって色々違うとは思いますが、私の経験の中では、昔のストラタシス社の3Dプリンタでは、別の素材でサポートを出力していました。
色も違っており、本来の造形部分とは容易に切り離せるようになっていました。
造形の方向
2023.11.14
これは参考書に載っていたモデルですが、



これを見た目そのままの状態で出力しようとしても、うまくいかない可能性が高いです。

接地面が小さくてズレやすいのと、空中にアーチをかけるような造形はかなり際どく、垂れてしまったり崩れたりというのが思い浮かびます。

そこで、これを横倒しにするとうまく造形できるはずです。空中にアーチをかけるような造形もなく、同じパターンを繰り返し積み上げていくだけですから。

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