工事担任者
2025.12.04
工事担任者というのは簡単に言うと電話工事の資格で、
個人的には、ずいぶん昔に取得したアナログ第三種だけ。

高校の時にアナログ第三種を取れと何度も学校で言われたものだが、実際に取得したのは20代前半だったか。
あの頃、モデムや電話回線をいじっていたので(仕事でも趣味でも)、一応持っておかないとと思ったので。

何がネックかというと、試験会場が遠かった。学校で貸切バスを準備して、早朝に出発と言ってなかったっけ。自宅から学校までも列車で30分、歩いて学校まで30分かかるというのに。(バスに途中で拾ってもらえたかも)

試験会場は地元ではなく、遠かったし泊まりで行くような場所だから、ちょっと敷居が高かった。たまたま、その試験会場の県に泊まりで行く予定ができたので、試験を受けてみたのでした。たしか試験会場は大学で、試験自体はそれほど難しくもなかった。

現在では、定期試験に加えてCBT試験もあるので便利になった。

CBTか、受けやすくなったな、受けようかなと思いつつ・・・個人的には、上位資格を取っても実際に使うかというと微妙で、趣味で取得するようなもの。

アナログ第三種の試験は現在行っていないようです。さすがに需要は無いか。
(追記: 名称が変更された。第二級アナログ通信)


※工事担任者パンフレットのご案内 (データ通信協会)
 ttps://www.dekyo.or.jp/info/pdf/
FET
2025.12.04
意外と馴染みがなかった為か、FETのピン並びとかP-ch、N-chの記号の違いをなかなか覚えられない。
必要になるたびに資料を参照して確認している。

あの中の記号(特にMOS-FET)まで描くのは面倒だから、自分の回路図では適当に省略している。

S,G,Dはソゲドと覚える。(無線の試験問題集から)

ゲートはバイポーラトランジスタのベースと同じ役割とすれば分かるとして、
ソース、ドレインはどっちがどっちだったっけ?

オープンドレインという言葉がある。オープンコレクタと同様。
だからドレインは上側の端子。

残った端子は下側、ソース。

余談: お好み焼きにかけるやつではない。(SourceとSauceの違い)

あと、読み方
エフイーティーと習ったが、ふぇっと、フェットと言うやつがいた。それは正式なのかどうかは確かめていない。
昔、ちうごくのサイトの機械翻訳でフェットと書いてあるのをみかけたので、その読み方はそのへんが発祥かもしれないと個人的には考えている。

読み方で迷うことって意外と技術の世界では有る。EEPROMとか、I2Cとか、IEEEとか、ASUSとか・・・
30年以上前、会社の先輩はイースケ、イースケと呼んでいた。(EEPROM) イースクエアピーロムを略して、訛ったのだろう。
私の脳内変換では「のび太の恐竜」のピー助を思い出していた。
国際電話、詐欺電話
2025.12.04
トビラシステムズによれば、
(詐欺、不審電話)
国際電話番号が減少し、携帯電話番号が増加
と書いてありました。
ttps://tobila.com/news/report/p2631/

国際電話の減少は、対策が進んできた為か。徐々に携帯電話へ移行しているのかも?

固定電話は国際電話不取扱センターに申請すれば、国際電話は着信しないようにできます。

携帯電話にはそんな手続きはありませんでしたが、アプリで対応できるようになりました。
警視庁のデジポリス等です。
でも対策が遅いと思います。もっと根本からつぶせないものかと。

国際電話だと明らかに変な番号なのでおかしいと気づきます。

しかし携帯電話の番号からかかってくると、あれっ、登録してない人からの電話かと思って出てしまいますよね。配達の人かな、めったに電話しない人かな、緊急の用事かな。

犯人側が使う携帯電話はおそらく不正な手段で手に入れたものだろうと想像します。本人確認が甘かったり、偽造免許証を使ったり。

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