空港 手荷物検査
2025.08.07
とにかく煩わしいが、こうなったのはテロリストやハイジャック犯のせいだチクショーなどと考えながら、仕方なく協力しませう。

昔、安全靴(金属入り)をはいていた同僚がひっかかった事もあった。

まわりを見ると、再検査の方がいたりして面倒くさそう。ほぼ99.9・・・%の人はテロリストでもハイジャック犯でもないだろう。
チャッカマンを没収された!とか不満をぶちまける人もいた。

子どもが持っている花火も没収だろう。

その様子を見ながら、どうすれば機内に拳銃を持ち込めるか、脳内妄想にふけったりしていた。持ち込める品物、そこらへんにある品物だけで何かする物が作れそうな気がするような妄想です。
備え付けの袋を膨らませて叩き割ったり、紙鉄砲を折ってパーンと鳴らせば・・・というのは妄想だけにしておきましょう。人に迷惑をかけないように生きましょう。

ジャンパーやコートを着ていると、それを脱いでトレーに載せてX線の機械に通せっていうんだから面倒だった。

ズボンのベルトもはずして、ポケットの中身全部もトレーに載せて、X線検査

ノートPCも出せ、と。えーっカバンから出すの面倒くさい。やっと詰め込んだのに。

特に、羽田出発の地方便は乗り場が遠くてかなり歩くから、時間の余裕がない時に、こんなことで検査に時間をとられると辛い。

そこで、出張先が決まっている場合はあらかじめ面倒くさそうな荷物(ノートPC等)を宅急便で送る。帰りも宅急便で、自宅に送る。

飛行機に乗る前に手荷物は預けて、機内持ち込みはしないで手ぶらで乗り降りできるようにする。そうするとストレスフリーで健康にも良い。
手元にはスマホだけ(搭乗券を兼ねる)。

でも、まあ、乗る前にちょっと買物をしようと思った時に財布まで預け荷物に入れてしまった事に気づいたり。

日本では買物の紙袋など中身が出そうな物も、カウンターでポリ袋をかぶせてくれたり、袋が売られていると思うけど、
海外での経験では、ただ単純に「NO CHECKIN !!」と言って断られる。
当時は言葉もよくわからないから、なんで?とか思いながら、
確かその時は預けるのは止めて、手荷物で機内持ち込みにした。

失敗談は、たとえば・・・電動シェーバー
充電してから持っていけば充電器は持っていかなくていいから、その分は軽くなるな!
と思いながら、シェーバーだけカバンに入れていったが、
どこかで押されて?スイッチが入りっぱなしになり、いざ使おうと思ったら動かなかったという経験がありました。
あまちゃ
2025.08.06
この年齢になっても初めてということはあるものです。甘茶を初めて飲みました。

幼い頃に飲んだことがあるのかもしれないけど覚えてないだけか。

粉を買ってきて、お湯にといて飲むのですが、茶匙一杯ってのがわからない。
適当な小さじにちょっと少なめに入れてみました。

確かに甘い。

ひょっとしたら量が多すぎたかも?
基準がわからない。濁って底が見えないぐらいが普通なのかどうか。
次回、ちょっぴりから少しずつ増やしながら量を決めていこうかと。

やっぱり濃すぎた感じ。

その後、真水を飲んだら舌に甘さを感じた。しつこい甘さ。
かはく
2025.08.06
東京・上野の国立科学博物館

1998年頃、長期出張の合間の休日に、初めて行ってみたのでした。
昔から、ずっと行ってみたかったあこがれの場所です。

ほんとに地方在住だと不利です。東京在住だと電車で気軽に行けるのに。

最初は道もわからず、当時はスマホも無く、ネット上の地図も一般にはありませんでした。
コンビニで地図帳を買って、それを頼りに検討しました。

その時だったかわからないけど、ヒサヤ大黒堂の看板が覚えやすくてそれを目印にしたりした。

あとは西郷隆盛さんの銅像を見に行ったり・・・(怪しい募金の人に声をかけられた)

上野公園でしたっけ、ずっと道を歩いて角を曲がって、学士院だったかな。
その先へずっと行くと、有った。
ロケットのランチャーや恐竜が屋外に展示されていたと思います。

カシオ14-A計算機とか、FUJICとか、田中久重の万年時計とか・・・現物を直接見て大興奮。

夢か現実か?・・・なんだかポヤーンとなって、上の空でした。

秋葉原に初めて行ったときもそんな感じ。何を買っていいかわからない。

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