捨てる、減らす、スッキリ脳内
2024.09.04
最近ようやく気づいた感じ。(今頃か!)

あれこれいろんな事に興味を持って、色々買ってみたりしたが、自分の時間は有限なのだから、あれもこれも手が回らなくなる。

結局そのままになってしまい、どこへ収納した(放置した?)のかもわからなくなり、物が溜まっていく。

たまに、そういった物を眺めながら、そういえばあれをやりかけだったな、これもしなくちゃな、と考える時があり、なかなか手がつけられないことが重荷となり、精神的な負担も溜まっていく。

そして、物を捨てたら二度と手に入らないなとか、もったいないなと思ってしまいがちで、なかなか捨てられなくなり、物が溜まっていく。

捨てた物に限って、あとで必要になった経験を思い出してしまい、躊躇してしまう。

だがそこで、思い切って捨てるのである。

その時、「捨てるのがもったいないのではない。無駄な買い物をしたのが悪い」と自分自身を戒めるのである。

「今度からは、よく考えて物を買う」と誓う。

さらに「ひとつ買ったらふたつ捨てるようにする」

こうして、周囲を見直してみると意外と不要品は多く、買ったけど結局あまり使っていない物とか、そういった発見もある。

どんどん捨てていくと、もう、これはしなくても良いんだということで心の荷物も減っていき、気分がスッキリしてくる。

これは良い傾向だと、さらにやる気が出てきて、またイラン物を買ってしまって・・・(無限ループ)
夏は太る
2024.09.03
体重はアプリで記録しているが、8月に入ってから急に増えた。
毎日若干の増減はあるが、ずっとある程度以上の体重になっており、以前に比べたら1~2キロの増加。
やだなー、太ったなー。

体の水分の出入りで結構変わる。たとえば就寝前と起床後で1キロぐらいの差が出る事はある。
汗や尿で減ったわけだ。

先日は7km程度歩いたけど、さすがに1キロぐらいは減った。ほとんどが水分でしょう。水で太ってるんじゃないか。熱中症予防で自動的に水分溜め込みなんていうメカニズムがあるのか?

なお、体重は同じ条件で測定している。(入浴時や着替え時に裸で測定。下着1枚程度は誤差とする)

暑い時は、何もしなくても汗をかいて痩せそうなイメージがあるけど、実際はそうではなく、体温を上げる必要がないので代謝が減る。燃やさなくて済む分が余ってしまうのか。

夏バテを防ごうと思い、栄養をとろうとするけど、そこでカロリーが過剰になってしまってはいけないんだな。

そして、猛暑で外出を控えるから運動不足になる。

たぶん、冷たいものも良くないんだろうな。個人的には、暑い時期でも温かいものを飲んだり食べるようにしている。
うどんやそばも温かいものを食べている。

アイスは全然食べなくなった。体質的に腹が冷えるとだめなので、近年は食べなくなっている。猛烈に暑い時は仕方ないかなと思って買うぐらいで、めったに食べなくなったな。

これから秋で涼しくなり運動しやすい時期だから、夏の運動不足を解消しないとな。
Windows11対応・非対応
2024.08.17
10が最終版じゃなかったのかと、またもバージョンアップ商法と憤る。要件を満たさないハードウェア(PC)も買い替えを強制されるのは面白くない。

まあ、Windowsは「仕方なく」使っているだけだし、他のOSに移行する良い機会かもしれないと自分を宥めつつ・・・

そこで、いま中古PCでWindows11対応としているものには要注意という事がわかった。

ハードウェアの仕様を満たさないPCでも、レジストリをいじったりしてインストールできて動いてしまう。しかし、将来的にアップデート等で動作しなくなる可能性はある。

これは現実に11が動作しているPCで診断をした時の画面。


CPUとTPMが要件を満たしていない。

これらが後でどんなふうに効いてくるか、見守っていきたいと思う。

----------追記
ブッ壊れました。
原因は、上記とは関係ありません。

DELLのサポートページにあったドライバをインストールしたら・・・再起動後にブルースクリーン、再起動、の繰り返しになった。

F8で脱出できないか複数回試みたが・・・できず、ブルースクリーンと再起動の繰り返し。

なんでドライバをインストールしようとしたかというと、TPM1.2から2.0への移行についての記述があり、あいにく自分の機種は対象外で残念だったが、
「必須」とされているドライバ等のファイルが並んでおり、せっかくだからとひとつずつ入れていこうとしていて、その一発目で壊れた次第。

なんのファイルだったか記録してないよ。トホホ。
非常用の水や電源
2024.08.11
1.エネループ充電器
 気づけば何本エネループを持っているやらわからないぐらいに増えており、これらを(小さな充電器で)4本ずつ充電していくと相当時間がかかる為、8本まとめて充電できる充電器を使っています。

これは良否も判断してくれる為、管理にも役立ちそうです。

小さな充電器では単3を4本か、単4を2本同時にしか充電できませんが、この充電器はいずれか(混ぜても)8本まで同時に充電可能です。

さらに、エネループを入れておくと、モバイルバッテリーとしても使用可能です。(USB端子があります)

ところでポタ電は便利そうですが、リチウムバッテリーの安全性が気になって、今のところは手が出ません。

2.保存水(たしか5年)
 志布志市の水
 ためしに1本飲んでみました。水でした。
 なんでペットボトルの水に期限があるのかと思ったら、ボトルの樹脂を通って水分が抜けていくのだとか。
 そういわれて見てみれば、この水は分厚いボトルでした。いまのポカリは薄くてボヨンボヨンですね。


3.えいようかん
 この先、賞味期限の近づいたものを消費していこうとした時に、果たしてこの高カロリーの物をバクバク食って良いものかどうかが気になっています。
 一度にたくさん食べないで、毎日ちょっとずつ食べるしかないでしょうね。
BCL
2024.08.11
昭和の時代にはBCLが流行っていて、

自分が興味を持ったのは海外放送からだった。

ラジオのチューニングつまみを少しずつ回していると、よくわからない外国語が聞こえてきたり、当時はモールス信号も聞こえていた。(当時あった長崎無線電報局の中波はAMラジオで受信できた)

日本語の放送はNHKとか民放以外に、よく聞いていると違う雰囲気の放送がある事に気づいた。ずっと聞いていると、区切りのところで何とか放送ですと名乗るので、ああ、日本の放送じゃなかったのかと気づく。
それらは北京放送(当時)、ラジオ韓国、モスクワ放送だった。

今のようにインターネットも無い時代、海外は遠い存在だった。それだけに、なおさら興味を持った次第。
そこで受信報告を書いたり、お便りを書いて送ったりしていた。

放送局によっては日本に私書箱があって、その宛先へ郵便を送るだけなので必ずしも外国語を使う必要はなかった。後に、エアメールにも挑戦した。

海外から郵便が送られてくるというのは新鮮な体験で、受信報告に対するベリカード(受信証)だけでなく、中国のカレンダーや珍しい物が送られてきたりした。

ただ、マニアというほどのめり込んでいなかったので、BCLラジオは持っておらず、中古のラジカセしかなかった。

短波が受信できるだけでも嬉しくて、周波数が読めなくてもなんとかなるだろうと思っていた。

さて、高校入学後に無線部へ入部したが、そこで先輩にBCLもやっている事を話したところ、「最初から海外だと!? ナマイキだ」と一刀両断

「まずは国内から始めろ、レポートを書いたらオレの所へ持って来い」
と、いきなり厳しい洗礼

結局それでレポートを持っていった事はなかったが、怖い先輩で部室から足が遠のいたのだった。(いずれにしても無線部は帰宅部同然だったのだが)

高校を卒業して専門学校入学時、短波の受信できるラジカセも持っていったが、市街地だったのと隣のビルのキュービクルの影響でノイズがひどく、まともに受信できる状態ではなかったので次第に興味を失っていった。

ああ、実家のように開けた場所だったらノイズは少ないし、ロングワイヤーも張り放題なのだが・・・と非常に残念であった。

写真は現在持っているBCLラジオ


学生の頃は、周波数入力できるBCLラジオに憧れたが手の届く値段ではなかった。それが今では1万円もしないのだから、なんだかなあ。今さら手に入っても当時のような興奮はないが、かえって面白くないという贅沢な悩み。

あのボロラジカセのチューニングつまみを、神経を研ぎ澄ましながらじわじわと動かして聞いたことのない放送局をつかまえようとしていた時のほうが面白かった。

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