電線に尿、感電するか
2025.08.07
陸橋から見下ろすと、その下に電車の線路と架線
もし、この架線に向かって小用をしたら、それを伝って感電するだろうかと・・・試すのは止めておきましょう。こんなことで終わってしまうと末代まで語り継がれます。
漫画だと、よく点線で描かれています。水がつながって一本になっていれば、電線の代わりになるはずです。
人体から排出される液体は、塩分などを含んでおり、真水よりは導電性が高いと思われます。
理科の実験として行うなら、塩水を入れた容器をスタンドの上にセットして、水量を加減できるようにコックをつけて、水の出方が直線になるようにする。
そのコックの所と、水が落ちる所の両方に電極板を置き、その間の抵抗値を測定する。
こんな感じでしょうか。
高電圧は直接触れなくても、ある程度の距離で放電してしまいますので、電車のような高電圧になると条件が変わってくるでしょうけど。

これは浜松町駅のホームにある銅像です。昔、行った時に撮影したので現在では様子が変わっているかも?
もし、この架線に向かって小用をしたら、それを伝って感電するだろうかと・・・試すのは止めておきましょう。こんなことで終わってしまうと末代まで語り継がれます。
漫画だと、よく点線で描かれています。水がつながって一本になっていれば、電線の代わりになるはずです。
人体から排出される液体は、塩分などを含んでおり、真水よりは導電性が高いと思われます。
理科の実験として行うなら、塩水を入れた容器をスタンドの上にセットして、水量を加減できるようにコックをつけて、水の出方が直線になるようにする。
そのコックの所と、水が落ちる所の両方に電極板を置き、その間の抵抗値を測定する。
こんな感じでしょうか。
高電圧は直接触れなくても、ある程度の距離で放電してしまいますので、電車のような高電圧になると条件が変わってくるでしょうけど。

これは浜松町駅のホームにある銅像です。昔、行った時に撮影したので現在では様子が変わっているかも?
電線の色分け
2025.08.03
電気と電子の違い(分野の違い)は、電線の色分けにもみられる。
たとえば電池ボックスの配線は赤(+)、黒(-)になっているように、一般の電子回路では赤、黒の色分けとなる。(電圧が何系統もあったら、それぞれの色は違えるけれど。)
一方、
電気工事の屋内配線では、交流なのでプラス・マイナスというのは変だけど、
黒(非接地側)、白(接地側)となる。
黒がマイナスとかアースではない。
電子回路に馴染んでいると、たまに混乱してしまう。
非接地側というのも微妙な言い方だし、言いにくい。
単相3線式は赤・白・黒となる。白は中性線
たとえば電池ボックスの配線は赤(+)、黒(-)になっているように、一般の電子回路では赤、黒の色分けとなる。(電圧が何系統もあったら、それぞれの色は違えるけれど。)
一方、
電気工事の屋内配線では、交流なのでプラス・マイナスというのは変だけど、
黒(非接地側)、白(接地側)となる。
黒がマイナスとかアースではない。
電子回路に馴染んでいると、たまに混乱してしまう。
非接地側というのも微妙な言い方だし、言いにくい。
単相3線式は赤・白・黒となる。白は中性線
丸い基板
2025.08.02
丸い(円形)の基板は製作可能か。
もちろん製作可能です。
特に前職ではLED照明器具ばかり作っていたので、円形基板を作る機会は多かったのでした。
基本的には、描いた通りの外形で製作できると考えて良し。
卵でもだるまでも星型でも良い。
但し、量産時には要注意です。
円形の基板1枚をそのまま実装機にかけることは普通できません。
実装機にはガイドレールが有り、そこに基板を載せて移動させます。
従って、四角い基板でないと通せません。
円形そのままではダメです。
絵を描くとわかりやすいけど、実例もあるけど、自分のフォルダからひっぱってくるのが面倒なので省略します。
両サイドに捨て板を付けます。ガイドレールに載せる為です。
それとルーターカットで切り込みを入れたり、ミシン目やVカットで折って、実装後に円形の基板が取れるようにします。ここは工夫次第です。
全体はH字のようにして、真ん中の棒にあたる部分に円形があって、それだけだと2点で折れそうだから縦棒2本と円形のスキマを基板でつないで、ミシン目などで後で折れるようにする。
外形がキレイに円形にならないといけないという制約はないと思います。筐体に組み込めれば良いわけで、ミシン目などで折った部分が汚くても構わないでしょう。
四角い基板でも、小さすぎたらダメです。落ちてしまいます。それに、個片1個ずつ流すのは実装の効率が悪いです。
実装機に通すには、面付をします。板チョコのような感じです。
1枚のパネル(シート)基板に複数の個片を並べるのを面付といいます。
そもそも、なんで円形の基板が必要か?と考えてみると、筐体が丸いから、というのが多かったような記憶。
でも・・・四角でも良くないか。四角でいける場合もあります。経験上。
面積をいっぱいいっぱい使って、角を落とすのも有りです。
一応、検討してみる必要があります。
最初の筐体が丸かったから、基板も丸くして作ったけど、後に筐体が四角になった。その時に基板はそのまま使えるから使った。そんな実例も経験しました。
自分が入る前だったから、経緯は知らなかったけど、後で改良検討する中で気付いた次第です。
そこで四角の基板を設計して、そのまま実装機に通せるようにしました。が・・・結局採用されず。
従来は別置だったLEDドライバ回路も一緒に載せて、ただ電源をつなぐだけで使えるようにしたのに、頭コンクリなトップのせいで・・・幻に終わりました。
もちろん製作可能です。
特に前職ではLED照明器具ばかり作っていたので、円形基板を作る機会は多かったのでした。
基本的には、描いた通りの外形で製作できると考えて良し。
卵でもだるまでも星型でも良い。
但し、量産時には要注意です。
円形の基板1枚をそのまま実装機にかけることは普通できません。
実装機にはガイドレールが有り、そこに基板を載せて移動させます。
従って、四角い基板でないと通せません。
円形そのままではダメです。
絵を描くとわかりやすいけど、実例もあるけど、自分のフォルダからひっぱってくるのが面倒なので省略します。
両サイドに捨て板を付けます。ガイドレールに載せる為です。
それとルーターカットで切り込みを入れたり、ミシン目やVカットで折って、実装後に円形の基板が取れるようにします。ここは工夫次第です。
全体はH字のようにして、真ん中の棒にあたる部分に円形があって、それだけだと2点で折れそうだから縦棒2本と円形のスキマを基板でつないで、ミシン目などで後で折れるようにする。
外形がキレイに円形にならないといけないという制約はないと思います。筐体に組み込めれば良いわけで、ミシン目などで折った部分が汚くても構わないでしょう。
四角い基板でも、小さすぎたらダメです。落ちてしまいます。それに、個片1個ずつ流すのは実装の効率が悪いです。
実装機に通すには、面付をします。板チョコのような感じです。
1枚のパネル(シート)基板に複数の個片を並べるのを面付といいます。
そもそも、なんで円形の基板が必要か?と考えてみると、筐体が丸いから、というのが多かったような記憶。
でも・・・四角でも良くないか。四角でいける場合もあります。経験上。
面積をいっぱいいっぱい使って、角を落とすのも有りです。
一応、検討してみる必要があります。
最初の筐体が丸かったから、基板も丸くして作ったけど、後に筐体が四角になった。その時に基板はそのまま使えるから使った。そんな実例も経験しました。
自分が入る前だったから、経緯は知らなかったけど、後で改良検討する中で気付いた次第です。
そこで四角の基板を設計して、そのまま実装機に通せるようにしました。が・・・結局採用されず。
従来は別置だったLEDドライバ回路も一緒に載せて、ただ電源をつなぐだけで使えるようにしたのに、頭コンクリなトップのせいで・・・幻に終わりました。
検電ドライバー
2025.07.31
検電ドライバーって、最近見かけなくなったかも?
中身は抵抗器とネオン管
電灯線用と、自動車用があるので区別に注意。自動車用はLEDが入っていて、アース線も付いていたはず。

左上: コンセントに差して、ネオン管が光っている状態(ドライバーの中間あたりにオレンジ色の発光) おしりと言っているのは緑色の部分で、そこに付いている金属に指で触れる。
感電しないから安心して。
コンセントの穴は、接地側だと光りません。非接地側(直接触るとビリビリくる)に当たると光ります。
下: 暗闇で発光がわかりやすいように撮影
右上: 検電ドライバー(上)と、検電器(下)
検電器は電気工事などの現場に行くときは必ず持って行く。
ブレーカーを落としていても、電線などに触る前に必ずこれで確認する。
感度調整次第だけど、感電しないような電線に触れても(PCのUSBとか)反応してピピピ・・・と鳴る。
中身は抵抗器とネオン管
電灯線用と、自動車用があるので区別に注意。自動車用はLEDが入っていて、アース線も付いていたはず。

左上: コンセントに差して、ネオン管が光っている状態(ドライバーの中間あたりにオレンジ色の発光) おしりと言っているのは緑色の部分で、そこに付いている金属に指で触れる。
感電しないから安心して。
コンセントの穴は、接地側だと光りません。非接地側(直接触るとビリビリくる)に当たると光ります。
下: 暗闇で発光がわかりやすいように撮影
右上: 検電ドライバー(上)と、検電器(下)
検電器は電気工事などの現場に行くときは必ず持って行く。
ブレーカーを落としていても、電線などに触る前に必ずこれで確認する。
感度調整次第だけど、感電しないような電線に触れても(PCのUSBとか)反応してピピピ・・・と鳴る。
感電の仕組みとジャンプ
2025.07.31
子どもの頃、電灯線に触れて感電する仕組みを理解した所で、
(電灯線 →人体 →地面 →電柱のアース という回路)
それなら、ジャンプして空中にとどまっている間は、アースにつながっていないから触れても感電しないはずだ!という仮説を検証せずにはいられなくなった次第。
差込プラグのコードをのばして、むき出しにする。それをコンセントに差し込んだら準備完了だ。空中に浮いている瞬間、銅線にタッチだ。
ジャンプ! えいっ ビリッ(痛っ)
どうもリズム感というかタイミング的に微妙な自分は、これをうまくできなかったような記憶がある。
つまり、鈍臭かったのである。
そして・・・今頃になって思い出し、(懲りずに)確かめずにはいられようかという気分なのである。
さすがに当時より微妙に賢くなっているので、直接触らないで、ネオン検電ドライバーを使ったらどうかと考えた。
コンセント(延長コード)に検電ドライバーを差し込んだままにして、ジャンプして触りやすい高さにセットする。
検電ドライバーのお尻にある電極にタッチして、光るかどうか。
(電灯線 →人体 →地面 →電柱のアース という回路)
それなら、ジャンプして空中にとどまっている間は、アースにつながっていないから触れても感電しないはずだ!という仮説を検証せずにはいられなくなった次第。
差込プラグのコードをのばして、むき出しにする。それをコンセントに差し込んだら準備完了だ。空中に浮いている瞬間、銅線にタッチだ。
ジャンプ! えいっ ビリッ(痛っ)
どうもリズム感というかタイミング的に微妙な自分は、これをうまくできなかったような記憶がある。
つまり、鈍臭かったのである。
そして・・・今頃になって思い出し、(懲りずに)確かめずにはいられようかという気分なのである。
さすがに当時より微妙に賢くなっているので、直接触らないで、ネオン検電ドライバーを使ったらどうかと考えた。
コンセント(延長コード)に検電ドライバーを差し込んだままにして、ジャンプして触りやすい高さにセットする。
検電ドライバーのお尻にある電極にタッチして、光るかどうか。
2025.08.07 12:12
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