胃の不調はごぼう天
2025.12.28
どうも昨夜から胃の調子が悪く、深夜に胃が重い感じで目が覚めました。

胃薬を飲んで再び寝て・・・うーむ、今日は消化の良い物を食べよう。

日曜は仕方ない、我慢して明日以降の平日に診察を受けようと思うけれど、あいにく年末年始で病院は開いているところが少ない。

どうやら原因は、昨夕のごぼう天じゃないかと。それしか考えられません。食べるまでは特に何も症状はなかった。食べた後から微妙に重かったような。

3本入りで・・・おいしかったけど・・・意識して、もっと良くかんで食べるべきだったかも。

そして、うどんは消化が良いといわれるけど、よくかんで食べたらという条件付きです。でも、つるつる飲み込んでしまうもんな。気をつけないとなあ。

(刺激物は控えている為、一味や七味唐辛子は入れていません)

もともと胃は丈夫ではなく、20歳頃に十二指腸潰瘍も経験しています。
風邪の時に飲んでいた薬で胃が荒れて、激痛で病院に運ばれたりといったこともありました。

その上、年齢も考えないといけません。消化の衰えもあるでしょう。自分自身、まだ若いつもりでいるようです(笑)

キッチンに「コーヒーと刺激物禁止!!」という貼り紙をしていますが、そこに「ごぼう天も禁止」と書き加えようと思います。

いや、ちょっと待て、楽しみや食べられる物が減るじゃないかと。

コーヒーは空腹時を避けて、ミルクを入れるとか、薄めにしたり量を減らしたり一日一杯程度にするなど工夫の余地はあります。

それにしても、
おいしい物はだいたい、身体に悪いものが多い(笑)

昔、胃炎や十二指腸潰瘍で通院していた時、「食べて良い物(消化が良い)」「悪い物」の書かれた紙を医師から渡されて、自分が好きなものはみんな悪い物だったという。

良い物は、なんか味気なかったりおいしくない物ばかり。

そして意外なのはバターとマヨネーズは消化が良いとされていること。おかしいなあ。油だろう。
◯さんうどん(初)
2025.12.27
◯さんうどんに初めて行く機会がありました。

事前に口コミを見ていたら、某社の傘下になってから味が変わっただの、まずくなっただの、なんだかんだと書かれていたのでチョッピリ不安はありましたが・・・

結果的には、普通においしく頂きました。また来ようと思います。
あの口コミというのは単なるガス抜きでしょうな。

それよりも店舗の自動化には驚きました。これが普通なのかもしれませんけど。

まず、入店時にタッチパネルで空席が案内されて整理券が出る。
店内の席すべての状態を表示しているモニタも有る。

席ではタブレット端末でオーダー。これは他店も有ります。
水は紙コップが備えられていて、自分で注ぐようになっていました。
割り箸は袋に包装された使い捨てタイプ。

料理を運んでくるのは店員さん。(そのうちロボットになるのかな?)

お会計は何とセルフレジ。飲食店でのセルフレジは経験がありません。
そのまま出ていかれてもわからないのではないかと心配です。

聞くところではファミレスも、席でお会計ができるようになっているようです。
ちゃんと支払ったかどうかは店員さんの端末でわかるようになっているとか。
ロボットが配膳するのは既に経験しましたが、その後いろいろ変わったようです。

そのまま出ていけるなんて、(無銭飲食じゃないけど)かえって不安になりそうです。
今までの慣れを変えるのは大変です。
野鳥の飼育(昔)
2025.12.27
現在、野鳥の飼育は一切ダメだそうです。法律で決まっているとのこと。

子どもの頃は色々飼っていました。
メジロとかキジとか。

自分じゃなくて、親がいつの間にか持ってきて、部屋にメジロの鳥かごがぶら下がっていたという感じ。

キジは鳥かごには入りきれないから、鶏小屋で。

当時そんな法律があったのかどうかも知る由がありません。
ずいぶん後になってから、何かの本にちょっと書いてあるのを読んで、へえ、そうなんだ・・・と知った程度。

近所の精米所(とっくの昔になくなりました)には小鳥の飼育用品も売られていました。
エサや鳥かごは勿論、トリモチも有りました。
トリモチは、小鳥を捕まえる為のネバネバしたものです。市販の製品がありました。
枝に塗って、たとえばエサとしてミカンを切ったものを近くに刺しておくと、エサ目当ての鳥が留まった時に逃げられないというものです。
ネバネバしているので、手や衣服に付着すると厄介でした。

私は、とりもちで小鳥を捕まえた経験はありません。試してみたことはあったかもしれないけど、待っていられないタイプなので早々にあきらめました。

庭に小鳥のエサ台とか巣箱を設けて、エサを置いて、小鳥がやってくるのを待つ、なんてのもすぐに結果が出ないから飽きてあきらめました。

空気銃だったのか覚えていませんが、それで小鳥を撃つ人も見かけました。これは当時でもイカンだろうと思いました。

キジは、畑の中に産卵されていた卵を持ち帰り、うちで飼っていたチャボに抱かせたら孵化しまして、
大きくなって自分で飛んで(たぶん)山に帰っていきました。
その話が地元ローカル新聞に載ったような記憶ですが、当時、野鳥を飼育したらいかんとか何とか言われたことはなく、誰も気づかなかったか目にとまらなかったか。

知らなかったら許されるのかとか、それが良かったとは言いませんが、ゆるい昭和の時代でした。

いまの時代だったら炎上してボロクソに叩かれて、特定されて電話やメールや郵便が殺到するかもしれません。

もちろん今では飼っていませんし、基本的には自然のものは自然のまま生きていくのが一番だろうというのが基本的な考えです。
確かに自然は厳しいかもしれないが・・・狭いところに閉じ込めたらかわいそうです。

- CafeLog -