時代劇
2024.06.12
子どもの頃、テレビの時代劇なんかは大人が見ているから自分も何となく一緒にいて見ているだけであまり興味はなかった。

水戸黄門
遠山の金さん
大江戸捜査網
暴れん坊将軍
など

子どもの頃、歯医者さんの待合室に座っているとテレビで良く時代劇の再放送があっていた。それを内容もよくわからずなんとなく視ていた。

そんな感じだったのに、年齢を重ねてくると面白く感じるようになってきたのは不思議だ。
子どもの頃には分からなかっただけかもしれん。

現実の世の中は本音と建前、理不尽な事などいろいろある。
どうして正義が通らないのだろうという不満が溜まる。
そんなモヤモヤを1時間で、勧善懲悪の一話完結で晴らしてくれるのだと思う。

大江戸捜査網は、あの曲が格好良くて好きで、テンション上がってくる。

暴れん坊将軍は、
どうして火消しの頭が徳田新之助を上様だと知っているのかと。
それは1話を見たら疑問が解消した。Youtubeで公式チャンネルがある。
最初から見た覚えがなく今頃になって知った。
将軍になる前から親しい関係で、殴り合いの喧嘩もしたことがある仲。
1話での出来事がきっかけで・・・(ねたばれ注意)

それぞれの番組同士には直接関係はなかったりするが、
水戸黄門に子ども時代の吉宗が出てくるシーンがあった記憶。
終末論
2024.06.12
学研の子ども向けサイトで、
「ノストラダムスの大予言は本当に当たるの」
という疑問に答えているが、

例のオカルト雑誌はもともと学研が出していたもの。

表と裏という感じが・・・
万博と二十一世紀音頭
2024.06.12
小学生の頃、運動会の出し物だったと思うけど、みんなで「二十一世紀音頭」を踊ったのを覚えている。

当時1981年頃だったか。そんな歌は初めて聞くから、まさか1970年の万博関係だとは知らなかった。

歌詞の中に、31年たてばこの世は21世紀・・・という一節があって、そればかり気になっていた。

当時の自分には、21世紀のはじまりは何年という知識がなかった。それまで考えもしなかった。それが思わぬ方向から答えを教えてもらったような気がした。

「今から31年後」

そうなんだ、と歌詞を聞いてひとつ学んだ。家に帰って電卓をポチポチやってみた。
31年後だから今の西暦年に31を足す。
2012年から21世紀なんだとわかった。

とおいなあ、でもたのしみだなあ、21せいき。

このことを周囲の友達に話すと、違うと言われた。そこでまた議論があったような気がする。
自分が信じていたものを否定される。それは大きなことだった。

いま振り返ってみれば、EXPO70から10年以上も経過した頃にあの選曲をした先生もどういう考えだったのか分からないけど、

我々は生まれてなかったから、「今」から31年後だと思ってしまうじゃないかと。

21世紀は2001年1月1日から。

いや、その前にノストラダムスが・・・

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