切り詰める話
2026.02.26
これは知人の奥さんの話

電器製品の電源コードが気になるって。邪魔だって。

それに、床にはわせてあるとホコリが溜まるし、ホコリが絡んだりして、掃除しづらくてイヤだと。

束ねればスッキリしないか。
ところが、束ねると熱がこもって危ないというのはご存知でした。

どうしたかというと、片っ端から切り詰めてしまった。

たとえば台所のガス警報器とか、常時さしっぱなしになっている電源コードは短く詰められている。

最低限の長さに切って、市販の差し込みプラグを付けるんだって。

うーん、なんとも微妙ですが、いいんでしょうね。

あとから困らなければ良いが・・・大丈夫かな。長さが足りない時は延長すれば良いか?

そんな事よりも、
脱いだものをそこらへんに投げっぱなしとか、食事の片付けをなかなかしないみたいですが、

・・・なんて指摘しようものなら、
鬼のツノがニョキニョキと生えてきそうなので、黙っておきましょう。(笑)
ヒンジ折れPCを修理に出す
2026.02.25
以前L社のノートPCを知人からもらいました。

ヒンジ折れ、両サイドとも折れてしまい、液晶と本体が分離した状態でした。
かろうじて信号線は切れておらず、画面は表示されます。

昔から(PC98の頃から)ノートPCにはヒンジ折れの問題がありました。いまに始まった問題ではないのです。

力がかかりやすいのでしょう。
PC98ノートも色々あったけど、基部が折れてしまった物がありました。そのせいで、画面の取り付けガタガタのまま使っていたこともありました。
どうせ接着しても、また剥がれてしまうでしょうから、面倒でいじらなかったりして。

何かとダメダメと言われるPC-98LTは、意外と丈夫に作られていたようです。当時、中を開けてみました。自分はヒンジが壊れた事はありません。

S社のメビウスノートのヒンジ折れもありました。
サービスステーションに知人がいたので聞いてみると、「ああ、その機種はこっちに積み上がってる」
パーツだけ買って直しました。

どんどん小型化・薄型化して、どうしても耐久性が厳しくなっているかもしれません。強度的にギリギリでしょう。

さて今回のL社のノートPC
まだ新製品から2~3年程度なので、活かして使いたいと思います。

メーカー修理に出すと新品が買えそうな金額です。新品がいくらか知らないけど、修理代でもけっこうな金額です。
そもそも設計がまずくないかとか、色々言いたいこともあるけど、受け付けないです。

いまの時代を生きる人は「二度と買いません!!」ってキレちゃうので、この際、他メーカーに乗り換えられてしまうでしょう。タダとはいかなくても、安価で修理対応すればよいのに。

以前の持ち主からは、そんなに修理代がかかるなら捨てるっていうのでもらったのです。
しかし、これはという修理方法もなく、しばらく放置していました。

保証期間中に壊れれば良かったんでしょうけど、保証が過ぎてから壊れたようです。

ヒンジをちょっと動かしてみると、とても重いです。
つまり、開閉を繰り返すたびに締まってきたのでしょう。だから開閉時にかかる力も大きくなり、最終的に折れてしまった。
この加減は難しいのではないかと思います。ゆるくしてしまうと画面がパタンと倒れるし。
だんだん締まっていくのはいかんでしょう。対策しないと、部品交換しても同じことの繰り返しです。

開けっ放しで使うようにするか・・・(それじゃノートPCの利点が活かせない)

幸い、いくつかの修理屋さんを当たってみたところ良い業者さんが見つかりました。先週末から連絡をとり、見積をもらって早速現品を送りました。
他の業者さんと一味違う印象があるので、任せて安心じゃないかと思います。

最初は自分で暇な時にやってみようと思ったけど、この壊れ方ではやる気が失せました。

費用については、メーカー修理の半額以下程度におさまりそうです。
怪奇現象
2026.02.25
怪奇現象、自分では確かな体験はない。
ただ、幼い頃は変なものが良く見えたような気がする。
寝ぼけていたり、夢を見ていたのかもしれないけど。

寝ている所へ、変な物が飛んできて奇声を上げたりとか。
真っ暗な押入に閉じ込められると、変なものがうようよ動いていたとか。

室内で風なんか吹いてないのに、開きかけの仏壇の戸が微妙に前後へ動いたりとか。
自分が生まれる前になくなった祖父が語りかけようとしているんだと思って
色々問いかけたら、まるで返事しているかのような動きだった。
あいまいな記憶です。
科学的な根拠はないけど、本当だと思ったほうが幸せだと思いました。

親父が言っていたのは、深夜の夜釣りをしている時、人魂らしき物を何度も見たということです。
しかもその場所は、火◯場の下の海岸で・・・なんでそんな所へ行くのか。よく釣れるポイントだとか。
ずいぶん前にその場所は整備されて、今は護岸工事された状態です。その火◯場も移転しました。若い人は知らないだろうな。あのグラウンドにつながる、林の切れ目の道、そこにあったんだよと。
昔は煙突から黒煙がモクモク出て、風向きなどで下に降りてきたりしてなかなかうまい具合に天にのぼっていけなかったりもしましたが・・・ニオイもありました。

その親父の親父、つまり祖父(さっきの祖父は母方)の体験談では、
長崎のオランダ坂を巨大な火の玉がゴロンゴロン転がっていったという話。
かなり誇張しているような、ホラ話みたいな感じもします。
はっきりしませんが、落雷のときだったようです。球電現象を見たのかもしれません。

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